中国渡航ビザ申請について

中国渡航ビザ申請をサポートします

 現在日本から中国への渡航には、 2020年3月より、日本国籍者向けの15日間の査証(ビザ)免除措置は現在(2024年6月時点)停止しております。そのため、日本国籍の方の中国渡航には原則として査証取得が必要になります。

以前はビザ不要で、中国に15日以内滞在することができ、ビザ免除措置を実施していました。ブライダル蘭は、『お見合い渡航』と『結婚式・入籍渡航』2回の渡航は、15日以内で行っていました。

現在、ブライダル蘭は『お見合い渡航』『結婚式・入籍手続き渡航』は実施しています。大連女性会員の方にお見合いを申し込むことはできます。お見合いが成立すれば、オンラインまたは中国大連・中国その他の都市でお見合いをすることができます。

中国大連または中国その他の都市大連女性会員の方お見合いを希望される方に、ブライダル蘭は日本男性会員の方の中国渡航ビザ申請サポートを行っています。

大連女性会員の方とお見合いから交際に発展する場合は、主にテレビ電話での会話やメールでの連絡になります。

中国での結婚式・入籍手続き渡航を希望される方にブライダル蘭は日本男性会員の方の中国渡航ビザ申請サポートを行っています。

中国政府は、日本人へのビザ免除の再開を検討している?

中国政府、日本人旅行者へのビザ免除再開を検討開始、日本政府に相互往来の協力も求める 中国外務省は2024年1月29日、中国を訪れる日本人旅行者に対するビザ免除の再開について、「真剣に」検討を始めたことを明らかにしています。

現在は、まだ日本人へのビザ免除の再開は開始していません。

会員様にとっては、婚活に少なからず支障があることと思います。引き続きブライダル蘭は、『お見合い渡航』『結婚式・入籍渡航』について、中国へ渡航希望の会員の方の中国渡航ビザ申請のサポートを行っています。

 

中国渡航ビザ申請についてのQ&A

Q:2024年6月現在、中国に行くにはビザが必要ですか?
A:はい。現在、ビザ免除は停止されており、ビザを取得してから中国へ訪問して頂きます。

Q:どこでビザを申請できますか?
A一般旅券の所持者は、所在地のビザ申請センターに申請書を提出してください。日本国内では、東京、大阪、名古屋に中国のビザ申請センターがあります。

Q:ビザ申請センターの管轄区域はどのようになりますか?
A:東京ビザ申請センターは、中国大使館管轄区域を取り扱います(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、長野県、山梨県、静岡県、群馬県、栃木県、茨城県

大阪ビザ申請センターは、大阪総領事館管轄区域を取り扱います(大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、和歌山県、滋賀県、愛媛県、高知県、徳島県、香川県、広島県、 島根県、岡山県、鳥取県)

名古屋ビザ申請センター衛星事務室は、名古屋総領事館管轄区域を取り扱います(愛知県、岐阜県、福井県、富山県、石川県、三重県)

中国 駐札幌総領事館の管轄地域は、北海道、青森県、岩手県、秋田県に及びます

中国 駐新潟総領事館の管轄区域は、新潟県、福島県、山形県、宮城県に及びます

中国 駐福岡総領事館の管轄区域は、山口県、福岡県、佐賀県、大分県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県に及びます

※長崎県にお住まいの方は長崎の中国領事館にて申請いただきます。

Q:中国への出発日のどのくらい前から、ビザの申請を始めればいいですか?
A(申請書類が全て揃っている場合)出発の1ヶ月前にはビザの申請を提出したほうが良いです。出発日の3ヶ月前は申請はできません。中国ビザの入国有効期間は一般的に3ヶ月ですので、もしもあまり早くに申請すると、ご出発以前にビザの有効期間が切れて失効してしまうかもしれません。

例えば、7月1日に中国入国を予定している場合、6月1日前後にはビザの申請を提出してください。ただし、いくつかの種類のビザの入国有効期間は1ヶ月、あるいは1ヶ月足らずしかありませんので、2週間前くらいにビザの申請を提出していただきますよう、お願いします。

Q:インターネット上でビザを申請することができますか?
A現在、インターネットでのビザ申請は受け付けていません。申請書類をすべて準備をされて、ビザ申請センターまたは各地域の中国総領事館に提出します。ビザ申請センターのスタッフまたは各地域の中国総領事館が状況ごとにビザの申請を受け付けます。

Q:ビザの申請は必ず旅行会社を通さなければなりませんか?
A旅行社を通じてもかまいませんし、直接ビザ申請センターまたは各地域の中国総領事館に提出しても大丈夫です。
旅行社を利用して申請する場合は「旅行社枠」での予約受付となります。「旅行社枠」では代理申請 が可能です(ビザの種類によっては一部、ご本人様の領事館出頭が必要です)

Q:ビザ申請センターまたは各地域の中国総領事館で申請を行うには予約が必要です?​
A:2023年11月20日より、中国ビザ申請サービスセンターまたは各地域の中国総領事館はビザ申請の事前予約制を廃止します。申請者は管轄地域に応じて、申請書は関係書類を持参の上、中国ビザ申請センターまたは各地域の中国総領事館において申請できます。

Q:ビザの申請から取得までどのくらいの期間がかかりますか?
A申請書類が問題なく提出される場合、一般的には4営業日かかります。

Q郵便でのビザ申請はできますか?
A現在、郵送サービスはおこなっておりません。

:パスポートは、提出機関に預けますか?
:中国ビザ申請サービスセンターまたは各地域の中国総領事館領事館で申請から受領までパスポートを預ける形になり、パスポートにビザのシールがはられます。 この期間は海外渡航できません。事前にご確認ください。

Q:中国渡航ビザは必ず取得できますか?
A:当相談所では、情報の提供と申請のサポートをさせていただきますが、ビザ発行の権限はございません。 ビザ発給の最終的な判断は、中国ビザ申請サービスセンターまたは各地域の中国総領事館の担当領事がおこないます。予めご了承下さい。 

Q:お見合い渡航、結婚式・入籍手続きのために中国へ行くのに、ビザの種類は何ですか?
A:観光ビザになりまり。Lビザといいます。

Q:観光(L)ビザを申請する際に、必要な書類は何ですか?
A:●パスポート原本及び写し(余白 2 ページ以上,有効期限 6 ケ月以上)
●6か月以内の証明写真(4.8×3.3cm/カラー/背景は白)1枚
●中華人民共和国査証申請表(中国ビザ申請サービスセンターまたは各地域の中国総領事館のホームページ上に)
●往復航空券(E-チケット控え)コピー
●下記のいずれかを提出します
①ホテル手配確認書 ②中国国内機関発行の招聘状(FAX・写し可) ③中国在住者発行の招聘状(FAX・写し可)と発行者の身分証明書両面コピー(中国人)/パスポート、中国滞在証明の写し(外国人) ※招聘状の内容 ☆申請人の名前、性別、国籍、生年月日等 ☆申請人出入国日、観光地等 ☆受け入れ先名称、連絡先、住所、社判、取締役代表者氏名の記名あるいは招聘 人の署名 就労 Z:当相談所の会員様が中国渡航する際は、①が必要になります。
●パスポート原本及び写し(余白 2 ページ以上,有効期限 6 ケ月以上、以上の5点です。

Q:ビザ申請料金を教えてください
A:ブライダル蘭では、正式にビザ申請サポートを依頼を受ける場合にお伝えしています。中国への入国回数と申請方法によって、料金/1人の料金は変わります。料金総額には、普通申請・加急申請・特急申請の3申請があります。

普通申請:所要日数は一般に4営業日。 加急申請:所要日数は一般に3営業日。 特急申請:所要日数は一般に2営業日

中国への入国回数
●1回(シングル:一次): 中国国外に出ても有効期限内であれば、1回は再入国が可能。
●2回(ダブル:二次): 中国国外に出ても有効期限内であれば、2回まで再入国が可能。
●6カ月または12カ月マルチ(多次): 中国国外に出ても有効期限内であれば、何回でも再入国が可能。

注意事項
1. 申請状況によっては、領事官員が他の証明書類や追加書類、又は申請者との面談を要求する場合があります。
2. 申請者の具体的申請内容によって、領事官員がビザ発給の可否、ビザの有効期間、入国回数および滞在期間を決定します。

 

中国渡航ビザ申請・取得について、ご不明な点があれば、お気軽にお問合せください。

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